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阪神が。
それはともかく朝6:00前、ヘリの旋回で覚醒。何をしているのかと窓を開ければ、空の一角にヘリが凝っと止まっているのであります。時折機体の角度を変えながら1分ほども、しかる後に再びのろのろと2度上空を回ると去っていきました。何をしていたのか。
家の周りをヘリが旋回するだとか、凝っと止まって何かしている等とはどこか被害妄想のようで、このヘリが実在でなかったらどうしようなどとスリップしたことであります。しかしせっかく妄想であればヘリもブラックホークとかであってほしいし、いわんやデルタフォースがつり下がって来てほしいし、地上には大門軍団、俺んちの周りどうなってんだと。むしろヘリかと思ったら突如発光、ジグザグに飛び去っておらぁ見ただよ、とメキシコ農民の字幕は常に怪しく、矢追純一はUFOという動機一発で今やスペイン語もペラペラ。そして私の身体にはこんな不思議な傷が!!ぐらいのネタは拾いたいものでございます。いいのか?ネタが拾えればそれでいいのか?
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昨日のこと、朝起きてサテとばかり寝室の扉を開けると、カサコソという軽快な音と共に黒いダイヤが走り込んで参りました。六本足だから速いの何の。まるで私が戸を開けるのを待ちかまえていたかの如しです。ひどいじゃありませんか。また取り逃がしたんですよ。
ところで以前にネツト上で紹介しておりました私の連絡先「budgie@d7.dion.ne.jp」というアドレス、しばらく様子を見ておりましたがあまりのスパムで、完全に運用を停止することにしました。最近こちらへ手紙を送ったけれど返信がないという方は、お手数ですがyahooの方へ再送願いたく思います。二度手間をお掛けいたしますが、申し訳ありません。
かくいう「yahooの方」も地味ながらスパムが増加中。こういうスパム共は全く害虫であります。纏めて風呂のたき付けにでもしてやりたいのです。しかし、今どき薪で焚く風呂もないのであります。
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部屋に存在する複数のブラックホール(あらゆるものを飲み込んでいる空間)のうち、2つを殲滅。そして人外境と成り果 てた台所も、かろうじて裏通り程度の佇まいに復帰。明けない夜はない。吹けば飛ぶような凡人マジックが今は誇らしい。しかし、犠牲は付き物だ。台所でガラスのコップを割って、小片を踏んだのであります。大した損害ではありませんが、このように9月が元気なく始まりました。
K産業大学の学生が大きな麻を大量栽培で逮捕。
[ニュースより]
>学生らは種を知人から仕入れ、栽培方法はインターネットで学び、手間暇をかけ栽培していたという。
>「害虫対策や肥料の与え方など難しく、素人では上手く育てられない」と語っていた。
学んで実践。産業です。栽培という行為は、原初の人類共同体発生を知る上での雄弁なフィールドワークたりえます。とまあ、何言ってもダメなんですけれど。
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MGB来たる。MBGとはまんぎょんぼんである。そして、帰っていった。
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世に迷彩は数あれど、草間弥生迷彩 があったらいやだな。
草間弥生迷彩で展開する米海兵隊。それは、世の中が草間弥生になったから。
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夜、部屋にある鏡に布を掛けて隠すと、なぜかマツタリして安眠の気分がします。我が邸宅の部屋は非常にコンパクトなので、壁に掛けた姿見が見るともなしに常に視界の中にあります。反射するものは落ち着かないのでしょうか。テレビにも布を掛ければさらに落ち着きが増しそうですが、テレビはビビリである私の減速装置でありますから、それはダメです。床に入ったのち、最悪のタイミングで稲川J二の話を思い出した時など、テレビが威力を発揮するのです。
大人になっても 稲川J二。
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ブラックメタルが急に聴きたい。BATHORYとか。BATHORYとか。一方、買いに行く価値が自分にとって本当にあるかどうかが大変微妙です。
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本日の悲惨。
Baka bombを知ってますか。
終戦前後に米軍が展示したもののようです。何だかあんまりだね。この機はその後どうなったのかな。
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先日まとめ見した映画でありますが、軍人さん・兵隊さんが主人公のものが多かったんです。また「ハワイ・マレー沖海戦」の他は戦後の作品でありました。そのような戦争映画とはどのようなものかと申しますと、先づ負けた日本というのが作品の大前提であります。死臭のように敗北の雰囲気が漂う時代背景に、「よろしくない戦争」という基礎が立っています。戦争のよろしくなさは、作戦のダメさ等によって宣言されています。一方、主人公たちは軍人であるため、そんなダメ作戦や負け戦に行かなくてはならないのです。
そこで彼らは個々に内省して自分の死ぬ意義を設定し直しすのであります。その意義とは恋人・家族を守るため、あるいは国の未来を残すためという人類共通 なアガペーっぽいものであり、一個人として善なる性を顕しつつ、その命は未来をあがなうものとして捧げられるのでした。ダメ作戦だったけど負けちゃったけど戦死者たちの死は無駄 でなかった。そう言っているようです。主人公が民間人の「ひめゆりの塔」ではこういう落としどころをあえて排除し、観客を癒さない、痛みを自覚させるような作りでありましたけれど。言いたいことが違っているわけであります。
ところで軍隊に立派な人がいたというのは、全く素晴らしいことなんですけれど、彼らを動かす作戦だの戦略だのがダメだったら仕様がないと思うのですよね。先の戦争は悪だった、戦死者は無駄 死にだったという意見に対しては国のために散華した英霊にそんなこと言うなと、論戦もあります。けど彼らを英霊にしちゃったのは何だったんですかと。「悪」も「無駄 死に」も「散華」「英霊」も哲学的主観的バイブレーションではございますが。立派な個人に免じてダメ戦略まで格上げしたくもないし、全てまとめて犬死にという言い方にもどうかと感じるしで。
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「連合艦隊」の主題歌は谷村新司の「群青」。さだまさしの「防人の歌」は「二百三高地」。そして五木ひろしの「契り」は「大日本帝国」の主題歌ということで、やはり五木ひろしの格は高めな感じがします。五木ひろし=大日本帝国。大日本帝国ですよ。
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有線テレビの日本映画チャンネルにて24時間太平洋戦争映画。全部はそりゃ見られないですが、出来うる限り見まくってしまいました。
[今回鑑賞した作品]
■ハワイ・マレー沖海戦(1942)
■ゼロファイター大空戦(1966)
■さらばラバウル(1954)
■連合艦隊司令長官 山本五十六(1968)
■ひめゆりの塔(1982)
■連合艦隊(1981)
■日本の一番長い日(1967)
※その他半分しか見られなかったものいろいろ
見すぎです。これだけ見ても、鼻ツラにプロペラが一個の飛行機は全て零戦に見えるわたくしは、戦争映画を普段とくに見ない人間です。
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それにしてもネ助は、ほんとうにいやらしい野郎です。先づ日頃のように鼠を叩いて呼ぶと、大きな体でのろのろと出て来ました。そのようにすればせっかちなわたくしに叱られることを知っているのです。わたくしは、おまえはずいぶん鈍重だと言いざま、小さく縮こまったウインドウをいきなり拡げてやりました。
「では、この前の続きをしようか。さあ見せなさい」容赦なく押し開くと、「ジャンプ」項目の中身がすっかり空っぽなのです。「申し訳ありません。前回のご調教をすっかり忘れてしまいました」。「それは困ったね。ではおまえのアドレスバーに聞いてみようじゃないか」
そう言ってわたくしはおもむろに、アドレスバーにポインタを挿し入れようとします。ネ助は抵抗してわざと関係ない文字列を選ぶことを繰り返していましたが、やがてわたくしの指がキーを打ち始めると、しどけなく先方のアドレスを表示してしまいました。そしてアンチエイリアスも甚だしいガタガタの文字でページを表示する頃には、あからさまなお仕置きへの期待で矢印をぐるぐる回し始める始末です。
「この、制作者が意図しない表示は一体なんだい。粗相ばかりして、MIDIも鳴らないじゃないか。また設定をいじられたいようだね。今日こそおまえにプラグインを食らわしてやろうか。さあ歯を食いしばりなさい」。「ご勘弁、ご勘弁を」そう言いながらネ助のNマークは、羞恥で忽ちばら色に染まりゆくのでありました。この変態、変態め。
変態は自分。
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先日なったばかりの8月がもう4日に?やっぱり早いですねー。しかも、暑くなりやがって。
むかし「うるさい、うるさい!」と言いながら歩いてくる老人に会いまして、周辺に何にも騒がしいことはないわけなんです。今になってみると何がうるさかったのかわかる気がします。頭の中がうるさいってことがありませんか。勝手に喚起されるとんでもない記憶とか、突然涌いてくる支離滅裂な計画とか、歌の一節とか、思案とか。独白と随筆で一杯なわけですよ。サウンドとビジュアルで一杯なわけですよ。老人だったらはるかに大量 の化石燃料を持っているんですもんね。油田地帯のやぐらみたいなのが建っていて火が燃えているんだよ。
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本日から8月というのは早すぎませんか。「要は、体感的な比較で見てるわけですよ」と生前のウダーイ・フセインに激似の某氏が言うには、例えば6歳児の1年間、これはその時点までの全生涯の1/6という長さを持っている。長いわけだ。でも30歳児の1年は1/30生涯。短いわけだ。生きれば生きるほど1年間は相対的に短く感ぜられるというわけです。そうかもしれません。
出ると出ないじゃかなり違いますね。なにがって石油ですよ。どくたーコパの風水香を貼って庭から石油が噴出するという射幸心に満ちた妄想CMがあります。それもいいよね、石油さえ出たら人生お代わりもってこいってなもんですよ。ところで家の庭から石油が出たとして、その土地が自分のものだとしても、一体地下何メートルまでが自分の財産になるのでしょうか。マグマ溜まりならぬ 石油溜まりは複雑に広がっていて、他人の土地に伸びている可能性も大です。トラブルの予感がにおいます。
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まだまだ迷走しています。いま「プチソ連」を改装中でしてリンクをチェックしていたらポルトガル共産党のサイトにこんなものが出来ていました。なんだかとてもシュールなんですが…心がどこかに飛んでいきそう。イイです。先日マイナーチェンジしたばかりのソ連の表紙も、2、3日中にはもうなくなります。
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テンションが上がり気味ではあります。しかしベクトルが完全に分散したよ。あれこれやるんだけど何一つ完成しない午前4時、8方向の矢印。やればやるほど混迷に突き進むのに止められないんだなぁ。アンヘタミン体質なんじゃないだろうか。
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一度言えるようになると何度でも繰り返し言いたくなる名前、ピーター・ファンデンホーヘンバンド。古館伊知郎がその部分だけ陰にこもった微妙な早口で「ピーターファンデンホーヘンバンド」と詠唱しつつ自らトランスに入っていく様が手で触れるように伝わってくる。まるでマントラだ。世界水泳。
それにしても、泳ぐ世界遺産、オランダの水カマキリ、一人成層圏突破は言うに及ばず、恐るべき年下の男の子!!とか、そういう部分だけパッと耳に入ってくるからなんともはや。アナウンサーじゃなくて話芸の人である古館は、有毒の両刃の剣であるがゆえにのれないと辛いものがあるばかりです。彼がプロレス中継でやっていた言葉の実験、テレビで流せるぎりぎりダダな中継はなかなか好きでありました。プロレスだったら良かったんです。
それにしても何だ、一人成層圏突破って。成層圏は通常数人で突破するものという前提があるのか。そして世界水泳の見どころがぶっちゃけ松岡修造って、これどうよ。いや、んなことないだろ。
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わたくし、反射的生理的な恐怖を感じた折りには、耳の中で蛾の羽ばたく音が聞こえます。そうした恐怖とは違うけどこれは来たね的ダークなインパクトを覚えたときには頭の中にうつぼかづらの絵が出ます。張り切りめで出かけるときにはやっぱりドリフの舞台転換の曲が流れます。捜し物をしているときには「わらの中の七面 鳥」がアコーディオン演奏で。全然見つからないときはそれがプロコルハルムの「青い影」に変わります。
さて訳もなく個人的には非常にアツく思っている中国の有人宇宙飛行計画でありますが、中華ソユーズこと神舟がいよいよ百日以内に飛ぶらしいですぜと、香港の新聞に出ました。搭乗人員は1名で、中が狭いにつき実験等はやりませんと。今度から中華ボストークと呼ぶことにします。神舟を飛ばすロケットの名前が「長征」というのが何となく最高。英名ロングマーチでそのまま。早く飛んでるところが見たいであります。いや皮肉じゃなくて。
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弊邸宅のADSLは9月に開通します。なんだその遠い予定は。9月のことを言うと鬼が嗤うんだよ。
虫がすっかり見えなくなってしまいそれはそれで不安いっぱいです。虫の恐怖が元で部屋が多少整理されたのは「怪我の功名」に当てはまるかどうか微妙ながら、そうは言っても室内の断片化たるや、社会通 念上の地獄状態であることには変わりません。地獄を地獄と認識しつつ、現状に甘える。これが地獄の住人たるデフォルトの精神構造というわけであります。「地獄の」「地獄の」と書くとKISSのレコード邦題みたいですよね。KISS ファーストアルバム「地獄の住人」。売れない。
弊邸宅にはもう一つZip地獄というものがあり、わけあってそちらも採掘しておりました。それはつまり圧縮された押入の中身です。あらゆる大事なものと大事でないものを包括する真の闇なる地。出るわ出るわ関係ないものが。腐った塩ビ(いや、腐っていては困るのだが)の手前に「もう聴かないと思われるCD」の小群があり、それを見るだにここ数年買ったCDは本質においてロクなもんじゃなく、万死に値する光景であり、いつから自分はこうなんだろうと泣きながら一応MELVINSだけサルベージ。
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>スティーブ・ジョブス最高経営責任者(CEO)が会場を埋めた人々を怪しいエクスタシーに導く、お決まりのオープニング講演
何だと思ってんだよ。でも、本物のカルトだなこれは。
母ちゃんがお古の小っさいパソコン(ウインドーズ)を貰いました。少し太いB5サイズのノートパソコン、ふじつう FMV BIBLO。8年ぐらい前のブツと思われます。前の持ち主がCD-ROMをいくつか付けてくれたにもかかわらず、どうやらCDトレーがないところがまず不吉でした。しかも電源を入れると真っ黒い画面 に明らかに読めない早さで英文(的なもの)が激しく出現。怯える。続いて思いっきり拡大されたらしい、画質の劣化した「Windows95」という絵が表示され、この時点で目も虚ろです。
こうしていわゆるFinder画面(いわゆる、じゃねえよ)になってみると、わたくしに認識できる文字列は「Office」だけでした。そふとがあかない。どこをあけてもわからない。かゆ。うま。母ちゃんはマウスを逆に掴み「こっちを下にやると矢印が上に行く」とつぶやきながら、わけのわからないフォルダを開いた。そして何かのプログラムを「別 のフォルダに移動」させようとしている。やめれ。
この世界でわたくしは死んでいる。哀しい遠吠えと共に骨を天高くほおり上げれば、それは虚空の彼方で宇宙船に変わった。だが、モノリスは降りてこない。
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病が快方に向かって行くときには軽く生まれ変わったような、開放感と新鮮味を感じるものだから、なにか切ない気分になるのです。水から上がった夏の午後みたいな。健康が戻ればすぐに忘れてしまうんだろうけれど。
病気といってもせいぜいが風邪かインフルエンザにしか罹っていない。それでもデフォで具合が悪い日々が続くとこれ治らんのじゃないかとさえ思ってしまいます。長期入院するような重病の場合はそれが長いこと続くのだろうと、考えるだけでしんどい。もし出来れば消えて欲しいものの筆頭はやはり病気だと思うのであります。地上の厄災、貧乏と病気。やはり病気が先に消えるべき。
死はどうなのか。死ぬことがなくなったら生むこともなくなるのかも。そしたら性差みたいなものも少なくなって、男女似たような体つきになるのかも。性徴もとても小さくなる。オカモト倒産。しかしワコールの売り上げが意外に伸びた。性行動は大幅に変化するが、小さくなった性徴を用いて性の開拓には余念のない人類。それというのも、性と性徴の再定義を迫られているからなのだ。SM、BD、イメクラも流行るかな。何の話をしているんだ。久しぶりにしおらしくなっているはずだったのに。
直りました、よかった。わたくしの極度に断片化した部屋も、CD一枚できれいに出来たらいいのに。

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調子が戻ってきました。職場でいるものを買いに新宿へ。ついでに「物欲がたぎると健康が増進する」との俗説により、パソコン関連売り場などへ足を伸ばしてみたり。世間様のホトショップは7か。イラストレーターは10かよ!
そんなどころではない問題が山積みです。
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観察者は、自分がそれであると告白した時点から観察される立場となる。つまり観察者宣言とは露出の宣言であり、屋根裏の散歩者たる密やかな足跡も視線も、つぶやきも、秘めたる思いさえ衆人環視に晒して、覗きを覗かせる複雑怪奇の帰結先が「悦び」でないにしたら、それはちょっとわたくしには分からない話だな。
2年振りくらいにガッチリ風邪を引いてしまったんです。天啓のようにある朝起きたら感染している。テンションがとても低いです。3日目の本日はすでに喉の痛みはなく、そのかわりやや熱っぽくて空咳と洟が見られます。菌に乗っ取られた日々。朝、起きられません。13時間ぐらい昏々と眠って、ようやく起きて果 物などを食べ、また何時間か寝て、床を這い出して仕事に行くのです。仕事は食事をしたり眠ったりする行為の延長線上で、生理的にするべき事柄ででもあるかのように行っています。職場にいるとテンションが上がるのでその点は良いかもしれません。さうした時間帯を作ることで、また夜眠れるようになります。
わたくしはかうして、移動する矮小な病んだ点になったような気がいたします。小さな移動を繰り返しながら明滅のように病んだり癒えたりする。呼気と吸気には死んだ菌と生きた菌が混じっている。菌が情報のように移っていって、環境を変える。ここ2〜3日でうつしてしまった方がいたら、ごっごめんなさい。
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お客で阪神サポーターの方は「今年は楽しくってしょうがないなぁ。グヘヘ」と笑いが止まっていなかった。そしてマジック点灯。これで優勝できなかったら、恐ろしいですよ。平均株価も300円になるかも。
さんざん遊び倒したメガテンを友だちにまわしました。するとその人は元素の周期表をきれいにカラーコピーした紙をくれました。物理の教科書に載っていたやつです。それで何でも、「元素占い」なるものがインタネットにあると聞いたのでわたくしも行ってみたんです。誕生日を入力すると、そこから自分の元素名(?)が割り出されるらしい。入力しましたよ。すると!
結果:
原子番号82
元素記号Pb
元素名・鉛
元素名・鉛
わたくしは鉛らしいです。そしてそこにはPbのキャラクターとか云う地獄のような絵が…
鉛かよ。
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怒りの神が降臨しました。
虫が出ました。ゴキブリが出たんです。今のところに住んで10年でありますが(住みすぎです)、虫が出たのはこれで3回目。それは神慮を感じるほどのレア・ケースであり、デルポイの巫女を訪れたオイディプスのようにわたくしは困惑恐怖するばかりであります。なぜ今、なぜ虫が。神よ、why
me。
ゴキブリが家に出ることによって起こる不幸な事態。ゴキブリ火災。不潔の蔓延。意図しない増殖。意図しない踏みつぶし。それより先づ基本的な問題として、彼らは住居に出現する昆虫としては大きすぎる気がいたします。大きさが半分、触覚の長さも半分、スピードは4分の1、足にトゲがなく体色が黒地に赤の水玉 模様だったらどうですか。不可。そもそもなぜ、ゴキブリがこんなに怖いんだろう。
虫には逃げられました。予め買っておいた聖なる武器(ゴキパオ)も炸裂しませんでした。わたくしはビニル袋の上にパンのかけらを置いて待ちながら、影から出てきてそれを食べる虫の姿を繰り返し思い浮かべるのであります。それは切なく、いとおしい光景であるはずです。コオロギに似た可愛い顔。そのいとおしい光景を眺めながら、しかしわたくしの内は燃え上がる狩猟本能と殺戮への乾きでいっぱいになっていく。完全なる断絶で彼らとわたくしの間は隔てられているのです。ひとたび出会えば、対決しかない。何たることか。呪われた運命よ。
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■3ヶ月分ごとに一枚のファイルにまとめてあります。下に行くほど古い(ひどい)ものになります。
古い日誌からのリンクには切れているものがあるかもしれません。
■あらすじ:7月…ゴキブリ、病、世界水泳など
8月…ネ助をエロ調教、戦争映画を見まくるなど。全体に支離滅裂
9月…3日分のみ。大きな麻、虫が出た、ヘリで被害妄想
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