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ひたすら馬群に紛れる直線400メートルは過ぎ、もうゴールしたことにしていいだろ?というあんばいであります。師走最後の日。すなわち大晦日。そう遠くない未来にやって来る最後の日を待ち続けていたある種のトラウマ、幼少のみぎりでございましたが、1999もスカし、ソ連の核ミサイルも来ず、第二回関東大震災は未だ企画書の提出さえなく。それはむしろいいことなんだと理解しつつも、最後の日に寄せる甘い切なさを思い出させてくれるこの晦日の日。素人ランナーのように歩いてゴールを割りつつまばらな拍手に面 はゆくなる、それ即ち日常の連続なのであります。
あわただしいので箇条書きで!
1)仕事納めた瞬間から、睡眠時間が10時間超に。
2)テレビでやっていたら必ず見たいドラマはマクベスと忠臣蔵。あと、レッドオクトーバーを追え。忠臣蔵で一番好きなのは畳替えの場面 なのにいつも見逃す。橋爪功の吉良はいいところの一欠片もない人物。悪い奴は最後狭いところに隠れている。そして大量 の現金を持っている。住居不法侵入そして大量殺人。思いは晴るる身は捨つる。死というカタルシス。
3)亜細亜各国激しい音楽めぐり。最後にトルコのドメインでイランのロックバンドを聴く。これは激しくはなかったけれどイランのロックなわけですね。そしてタイのブラックメタル。タイとノルウェイの違いというのは、ひとつには気温。ライヴの写
真を見ていてそう感じました。しかし残念ながら試聴コーナー無し。
私には昔取った衣笠というやつが無いんですけども、敢えて云えば大抵の悪音質は屁でもねえことと何語で歌われても抵抗ないというぐらいです。ほんとに敢えて云うほどのことでもないな。非英語圏の人々も英語を共通
の記号として意志疎通する。それも楽しい。
今日まで今年で明日は来年、今日と明日の違いではありますが、普段「ぅいーす」「おー」「んあー」など意味不明の音声で会話している会社の人々とも、「よいお年をお迎えください」なんていうまともな言語で挨拶したりしてこの改まった感じというのは悪くないですよ。ところで、来なかったおいらのアポカリプスは今どこでどうしているんでしょうねぇ。来て欲しいのか、来られたら怖いな。来られても怖くない内に来て欲しかったんだな。だから来年も一病息災で、よろしく頼むんだよ。
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谷ザ・亮子ウエディングをちょっとだけ見ました。地球の形をしたケーキ、というのはモンド感一杯で良かった。そこに二人で取り付けた金色の舟(比率としては本州ぐらいの大きさ)が真っ直ぐ舳先を北に向けていたのも良かった。そう、金のイージス艦だったらもっと良かったかもしれない。いいんですいいじゃありませんか。お約束の徳光司会も。三郎、祭りを熱唱も。ミスターが笑顔で頷くとき、世界は完成し円環となる万事解決。私はそれがわかりました。
しかし、私はオウムコミックが読みたかったんです。美形の尊師が活躍するマンガですよ。インタネット上に出ているかもと探したものの甲斐は無く、そのかわりアーレフ(元オウム)の宇宙観がわかったぞ。原初、そこでは絶対自由と絶対幸福の享受があった。しかし存在は光と音と熱の刺激に惑わされ、そして大爆発。宇宙が誕生したのだった。惑うものたちは世界を生産し続け、宇宙は拡大し、希薄になり、冷え切っていった。ふたたび全ての魂が涅槃へと至るとき宇宙は消滅する。そこには濃密で確実な喜びが待っているのだ。
ですってさ、なかなか面白いです。彼らのサイトは小綺麗に出来ていて、コラムも愉快だしイラストもホノボノとしている。今までまんだらけだった所にファンシーショップが出来たみたい。けれど輪廻転生って考えは怖いな、延々生き続けるというところが。永遠にゲヘナの火に焼かれるっていうのも怖いことは怖い、退屈しそうです。永遠の平安も。とまれ永遠とは概念ちゅうやつで、それとしていつでも好きなときに触れられるものでありましょう。永遠が退屈になったら観想を止めればいい。好きな時に永遠。永遠とはポータブルなものなんすね。
こうしてアーレフの聖者たちが説くところもむなしく、見当違いな納得を腹に去りゆく私でありましたが、結局尊師のマンガは見つからずで悔しいことしきり。もういい自分で描くよ。でもこれはマンガじゃないし、美形でもないじゃねえか。
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粘膜大戦は続く。くさめ一つで微生物を飛散させる恐るべきペストの使いであることを隠しながら、さも何事ない様子で電車に乗っている私であります。だが、鼻の下を見ろ。そこにカインのしるしがある。しかし自宅にいてさえくさめをミュートしてしまうのはなぜなのでしょう。おかげでそれは、未知の生物の鳴き声であるかの不可解な響きに。たまには思い切りくさめを発したい、ただし鼻にはティッシュを当てて。
ヤッフー!ジャパンの上に出ている絵も雪だるまなのであります。雪だるまが2つあり1つはサンタクロースらしきもの。しかしもう1つはシカツノを生やした、アザラシのような、むしろナメクジのような大きな這うものの姿をしています。旧支配者でしょうか。絵は時刻によって変化し、昼間は2人の子供が雪だるまの側で遊んでいる図です。夕方以降の図では、足跡だけを残して子供達は消えてしまいます。子供達の消えた雪原で、サンタクロースの雪だるまだけが曖昧に笑っている。夜中に見るといろんな良くないことを考えますね。考えるな。
この、聖なる老人を運んでくるシカツノの存在という逸話には、キリスト教到来以前の欧州における宗教生活が伺われ、興味深いところです。ホントかよ。それは冬至に帰ってくる古い神々の姿なのであります。単に機動力のある泥棒を描いただけかもしれませんけど。深夜に家の煙突から入ってくる者は泥棒でなければ暗殺者かもしれない。もしくは睡眠中のスキだらけな意識に入ってくる何者かもしれない。その老人は隻眼かもしれない。置いていくのは本当に贈り物だろうか。と妄想を縄文杉のようにたくましくしながら、またぞろくさめをひとつ。
■こんな話も:痩せてるサンタの飾りってありません?あれはコイツだったのかな。
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大事な時期だというのに風邪を引いて、当たって、ちり紙放題のあんばい、まいったなぁ〜などと年末人並みに忙しい社会人の振りをしてみました。本当は大してまいっていません。12月らしくと言うかこちらなりに寒くなり、北風(たぶんね)も吹いたりしていい感じであります。こういう冬の天気は好きです。過度の乾燥と静電気だけが憎いんです。
先日購入してきたCDの中に1品激しくないものもあって、Sol Invictusというグループなんですけど、トニー・ウェイクフォードさんというおっさんがアコギを弾いて歌っております。今まで十何年におよぶリリースの中から集めたいわばベスト盤(2枚組)で、聴いていくとおっさんの歌が微妙にうまくなっていくことや、安いシンセがちゃんとした楽器の奏者に変わり、その種類も増えていくことなどがわかって面 白いです。初期の曲は暗いフォークというかトラッドみたいで、異教的で、そして明らかにいい恋愛をしていないっぽい嫌な愛の歌もあります。
ところがCDが進むと寒くない曲調が現れ、いやに厚い音色の中でラッパがやわらかく鳴いたり電気楽器が突如吠えたりするのでした。ほわほわした、暖かくて時に涙を流さんばかりにのぼりつめていく演奏の最中にあって「愛がなければ僕らは塵だ」などと歌うおっさんの声だけが、決然と孤立しています。本当にそこが暖かいのかどうか途端に分からなくなります。なんて妙なんだ。おっさんの舟は延々と流れて、曙光の差す海域に至り、そして新大陸に到達していた。かもしれない。私はそれを知って切なくなるのであります。おっさんのCDをまた買おうと思うのでした。
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スパイダーホールからサッダームが出てきた!そんなビッグニュースを後目にトヨタカップは延長へPKへ。もじもじいたします。「我々はヤツを拘束しました」咆吼と共に盛り上がる米軍の記者会見場。「ごらんくださいこれがフセインです」テレビに映し出される生撮り即出しのサッダームは劇画中の魔王の如く、乱れて逆立った髪とヒゲとがあまりにもサタニックに映えているのです。いいもの撮りました、ってとこですか。
新宿あたりをヨロヨロ歩いて背中の葱を取られることもなく(取られると無力化する)、CD5枚を購入して参りました。店の棚には「商品タグを棚に突っ込むバカは、警察に連れて行く前にボコります」という宣言。ボコる仕方ないね。冒険買いとしてロシヤのバンドを入手です。包装には「ロシヤのめっちゃオーケストラなブラックメタル」というような英文があってさぁどんなんでしょう。逆さにした八端十字架の前で全員激しいポーズをきめているのか。んなわけはなく残念、確かにシンフォニックちゅうか、ロシヤンな哀愁メロデーもチラホラちゅうかで大変怪しいんです。私の好みではないけれどこれはこれとして取っておくことにしました。
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差別をやめよう!の公共広告で合唱にいわく「生まれた場所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何が分かるというのだろう」とうろ覚えですが。なるほどその通 りだな。一方生まれた場所や皮膚や目の色で導かれる本質があるはずだという考えもございましょう。何でも好きなの取ったらいいですけど、一つ取ったら他のと対立関係になったりして面 倒は続きます。誰もが理解してくれるわけではない。誰もが理解するべきである。選択はつねに一定であるとも限りません。こうして、細かい分岐をたどって揺らぎつつ深く下っていく。そして第三の選択肢「まあどっちでもええわ」。
何かが分かれ出るとき、必ずきっちり二つになるわけでもないでしょう。けど便宜上ってんですか、二つにしてみると分かり易い気がしませんか。9.11の後「だいたい一神教は、善悪二元論だからよろしくない」と言う人たちが一神教と多神教に二分しながら世界の理解を試みているらしいところが、とてもおもしろかった。非難じゃございませんよ。我々の側か、彼らの側か。ブッシュの決めゼリフは基本かつ究極の選択肢を示していたかもしれんですね。自分とその他。自分たちとその他。自分はどこに帰属しているのか、何に従うべきなのか。そんなものないかもしれん。まあどっちでもええわ。
すると私は世の中を、どっちでもええわと言う人と、言わない人とに分けてみたいのか。そんなつもりは毛頭…何だか、晩に食べたものにあたったみたいです。さてはあの茸かなぁ。どうもオカシナ事を言いだしたもんだなぁ。ちなみに今まで耳にした一番印象的な世界の二分例は「イギリス人と人類」というものです。誰が言っていたのか、それが思い出せません。私じゃないっすよ!
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そう、私は捕まり体質です。生まれ持ったこの鴨オーラ。葱を背負って街を歩けば、それと嗅ぎ分けたアンケートハンターや営業アサッシンが素早い態度で寄ってきます。そういう小型肉食獣のため、天が与えたデコイこそ私なのです。デコイであるがゆえに、何とか食べられずに今まで生きて参ったことですよ。
だもんで、週末に在宅していると碌な事がございません。ささやかな小市民の憩いの時を食害するべく、新聞売りや宗教が無我夢中でやって参ります。夢中度の高さは噛む力に正比例するため、やる気のない新聞売りよりは宗教婦人の方がいやなのです。それよりもなお、最近出没するキチ不動産(仮称)は怖い。これはマンションを売っている男でありまして、各戸ごと5分や10分は卓越した連打でチャイムを鳴らし続け、甲高い声で笑いながら何かと呼びかけてくるという凶悪なキャラです。チラシを挟んでいきますがこれまたあり得ない内容です。本能が叫ぶ、絶対に応対してはいけない人物なのであります。
ところが先日、近所でキチの激しい営業トークが聞こえてきます。誰かが捕まった。私はこの時初めて、近くに同じ体質の人がいることを知ったのです。延々と、間断ない笑い声を交えそれこそ延々と続く調伏の儀式。倍音のように重なる聞こえない悲鳴。すまん、助けてあげられない。私も他の住人もそっとなりを潜め、辺りは静かになりました。そしてその時悟ったのです。我々デコイはその存在によって共同体に危機を知らしめる役割を担っているということを。我々が捕まるのを見て群れの仲間は敵の接近を察知しているということを。我々は警戒フェロモンであり、そして、悲鳴という名のアラームなのです。
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三つの川藤が狂ったように踊り出す長いナイフの夜。流行語大賞に選ばれたのは「なんでだろう、毒まんじゅうマニフェスト」という暗示的な言葉。まるで今年を象徴しているかのようです。いや、象徴しているから流行語大賞なんだろ?
脳内漏電に起因するランダムなデータ呼び出しにより、日常も忽ち混乱のちまたと化すのでありましたが、真に驚くべき物事は常に脳外にあります。ロケット指令爆破もへこみましたが、イラクで日本の外交官や韓国の技術者が殺害されたというニュースも。2年9ヶ月連れ回された挙げ句反体制ゲリラに殺されたコロンビヤの邦人というものも陰鬱かつ沈痛であります。反体制・反米・アンチという商売。麻薬売買・誘拐、そういうものも商品で、彼らはギャングでありアンチ株式会社です。ゲリラという起業です。声明を出したり要求したり事件を起こしたりもルーチンワークの営業です。どこへも向かいません。革命は起きません。会社を存続させることが活動の理由なんです。なんちて、ああっ爆破しないでください。
ゴメンナサイとばかりにミカン箱を飛び降り頭抱えて逃げるへたれの後ろ姿でございました。
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そ〜れはきのうの〜夜…突如イラクにブッチュ見参、夜路死苦なわけですね。感謝祭に合わせてってことです。作業ジャンパーみたいな格好で現れた大統領に兵士たちは奇声で大盛り上がり!忽ち紅潮する大統領の顔には「やった、バカ受けだ!」と押さえきれないにやにや笑い。極秘が炸裂した瞬間ですよ。
この感謝祭、サンクスギビングデイってのはなかなか大きなお祭りらしいんですね、米国では。以前にその由来を耳にしたことがあります。むかし北米に移住してきた初期の開拓者たちは、欧州から持ち込んだ穀物が育たなくて困っていたそうです。すると近所に住んでいた先住民がトウモロコシやカボチャを分けてくれ、それを植えたところ翌年はめでたく大収穫に。収穫の宴をもよおすことになり、感謝のために先住民を村ごと招待いたしました。先住民の長は道すがら沢山の七面 鳥を獲ってきたので、それも合わせて皆でご馳走を食べたという次第であります。いい話でしょ、うろ覚えですけども。今回イラクの先住民は招待されたんですか。
触れてはいけない記憶の墓場である押入の天袋を少しいじる。ラベルの貼られていないビデオテープがいろいろ、何だろう。デッキに入れてみると画面 に出てきたのは「ターザン山本が行くみちのくルチャ天国」。な何だこりゃ?!
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金総書記には1,200以上のあだ名があると朝鮮中央放送が伝えた。いわく、「革命の太陽」。「我が惑星の守護神」。「哲学の巨匠」。160カ国の著名人が送ってくれた賛美の冠なのであります。著名人じゃないけど、じゃあ私も!
「革命の副作用」「我が惑星の鬼ヶ島」「悦楽の巨匠」…いまいちだな。「上げ底のディオニュソス」「天然パーマの四行詩」「カーボンコピーのカリギュラ」「世界が待ってた悪玉 菌」…わけわかんない。「ティンダロスの猟犬」「名状しがたいもの」「無人の家で発見された手記」「闇に吠えるもの」「太陽の季節」「狂った果 実」、それは既出の著作物じゃね〜か。やっぱり「困ったおじさん」ぐらいが丁度いいやね。「敬愛する困ったおじさん、金正日将軍様は…」どう?憎めないでしょう。憎めないけど、愛せない。
明日からの一週間はちょっと山ですよ、お仕事方面で。ここ最近無い緊張感が漂ってるよ。ヘルウイークになるか、デスウイークかもしれない。人事は尽くしましたけど、トラブルが起きませんように!ふんばろう。
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ディスプレイ問題で苦闘しているうち、もっと恐ろしいことが起き始めました。私のMacから変な音がするようになったことは、最近書いたような気がするとおりであります。それが更に変化して今は音が小さめ。その代わりカリッと言ったらHDがプユ〜ンとダウンするんです。一瞬ののちHDがキュイーンなどと回ろうとすればまたカリッで、プユ〜ンとダウンするんです。再び、三たびHDは立ち上がろうとしてダウンする。その間全ての作業は止まったまま。3回ダウンすればTKO負けです。それでもなお立ち上がろうとする、最早これは試合ではない。死合いであります。どちらかが倒れ屠られるまで続くパンクラチオンです。そんなセメントを私のマク上でしなくていい。
強制再起動をかけました。プユ〜ンという音が定期的に聞こえて立ち上がってきません。脳内でBlack Sabbathのイントロが流れてきましたよ。ついに我が愛機もヴァルハラに向かう日が来たのかと震えていたところ、ややあって奇跡の生還。…だからこそこうして書いてもいられるのですが。今のうちとばかりに本格的なバックアップも取り、これでいつ死なれても大丈夫、なわけがないです。頼むよ。勘弁してよ。
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M・ジャクソン容疑者は出頭するとワッパをかけられた。45分で保釈の身代金は300万ドル。300万ドルの男は車で走り去ると、わけもなく街中をぐるぐる回るのです。麻原彰晃移送の時みたいにヘリがそれを空撮しております。マイコーには常に視線がつきまとう、私も見ている。折良くテレビから新譜ベスト盤のCMが流れてまいりましたが、背後に流れる曲がなんと「Bad」であります。
You Know I'm Bad, I'm Bad-
Come On, You Know
(Bad Bad-Really, Really Bad)
And The Whole World Has To
Answer Right Now
Just To Tell You Once Again,
Who's Bad . . .
別のバージョンも作ろうよ。
何で文字がアンチエイリアスかというと、ディスプレイは1,670万色しか表示できないんです。一方1,024×768という画面 に設定した場合、俺Macは32,000色しか表示できない。どうもそれらしい。その下のサイズなら1,670万色出せるというので、試してみました。すると!やっぱり汚いんですよねぇ。見れば見るほど乱視が進行したヴァーチャル感ですよ。周波数てやつが合ってないのかしらん。そんなものが存在するとは1時間前に知ったんですけど。晴天っていうかかなり曇天のへきれきという気分なんですけど。このクズっぷり、私は真性ですね。頭の中はうこんだろ?
どうしたらええのかなウツだ。
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トルコ狙いのテロが続いてるようですけど、トルコはイラク派兵を取りやめたんじゃなかったっけ。やめてもこれか?それともイラクやアルカイダと関係ないテロなのかな。何にしろアルカイダのような組織は何かを鎮めようというんじゃないでしょう。対抗して闘争することこそ目的なんじゃないかとさえ思うのですよ。
そんなわけでアルカイダの脅迫状も来ましたし、マイトガイの自宅は差し押さえだし、世の中ますますせちがらいです。しかも一晩明けたらM・ジャクソン容疑者(45)ということになっているわけであります。NHKでまでジャクソン容疑者。少年への性的虐待ということで逮捕状。M・ジャクソンさんというと私は常に「過ぎたるはなお及ばざるが如し」という言葉を思い出します。子供が大好きなんだけど、「大好き」の内容がいま改めて問われているわけだ。しかしマイコーは少年と布団に入るといっても「なぜなら僕も少年だから」と思ってやしないか。少年どうし問題ない、つうか私はピーターパンですと。そこにリビドーはあるのかもしれないけど、紆余曲折のリビドーではないかと思ってみたり。
ところで本日は私のパソコン環境に一大変化が起きました。というのはついに、ディスプレイを換えました!17インチの液晶ディスプレイを買ってきました!本体も驚くほど薄くて軽いし、画面 も1,024×768・約32,000色表示になった模様です。前のやつは日常に差し障るほど殆ど何も見えなかったんですから、目玉 を取り替えたかのように世界が明るく見え、もはや最高!…のはずなんですが。どうしてか文字が微妙にアンチエイリアシングで気持ち悪いです。全体に今ひとつ表示がシャープじゃない。それと、今まできれいに見えていた画像類の粗が見えるようになってしまって、なんだかこれも良し悪しです。それをさっ引いても物事がまともに見えるようになったというのは素晴らしいのですけど。
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「激しい音楽バンドのロゴは表意文字」という何だか分からない説をまとめていくうち、記憶野にさざ波も立ちまして。また激しい音楽聴きたいなぁという気分になります。私が一時期住んでおりましたこの北極圏は、ヘヴィメタルの極北界隈でありました。音も字面 もおどろおどろしい人々が現れては猛烈な極地探検を行っていたのであります。曲はどんどん速くなる、チューニングは下がる、ヴォーカルは人間離れする、もう大変です。
それに疲れたわけではないものの、私は93年頃を境に別の極地へと旅立ってしまい、以降筋の通 らない音楽遍歴にダラダラと流れゆくのでした。ようやく霜月もそれらしくなったこの頃、かの地の冷気が恋しうあります。いざ北帰行。激しいロゴから出る信号も参照しつつ買ってきましたよ。昔LPで持っていたのを買い直そうかな?とも思えど、折角なので聴いたことのないやつにしました。どっちもノルウェイのバンドでありますよ。
■DARKTHRONE:A BLAZE IN THE NORTHERN SKY(1992)
HATE THEM(2003)
■MAYHEM:DE MYSTERIIS DOM SATHANAS(1993)(読めねぇ)
どうなんですか、今頃10年前の音源を買ってきた私は。当時聴いてないんだから仕方ないです。しかもどうなんですか、今頃10年前の音源で昏倒してる私は。慚愧に耐えない私は。遅すぎの私は。92・93年の作品はリアルタイムで聴いておきたかったです、つうか聴いとけよ、この半端者!!おバカさん!!と自分を強く激しく叱責するほどに、それらは素晴らしかったのであります。寒々しい真っ暗な音がしますよ。DARKTHRONE(暗黒玉 座)もロゴが匂って大正解だったんですが、MAYHEMはもう。
そう、なぜ北極圏を出たのが93年頃と特定できるかちゅうと、当時MAYHEMのギタリストEuronymous氏が殺害された事件を知って驚いた記憶があるからです。事件について掘り読んでみたらそれが93年ですわ。その頃ノルウェイのシーンでは窃盗やら放火やら殺人やらが渦巻いており、そういう暗黒なムーヴメントの中心にいたのがEuronymousさんらしいのですが、彼もこのアルバムが発売になる前に亡くなってしまいました。…惜しい方を亡くしてたのですね。残念です。あくまでMAYHEMのギタリストとしては、惚れましたEuronymousさん。10年遅いですけれど今から泣きます。泣きますとも。
ということで、極地でのろくさしています。
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選挙でしたよ。私は住民票の関係で、現住所とは別の選挙区へ投票に行って参りました。事前の報道では二大政党にな〜るという予言、政党で選べよというアドバイスがあり。小選挙区の候補者から選ぶ際には、しかし政党というより個人で選んだよぅな気がいたします。そこの党もそう悪い気はしなかったし、その候補が行っている活動を衆議院議員の立場で続けて欲しくもあったんです。まあさう云う単純な感じで、するとその候補はデッドヒートの末当選しました。よかったです。
それで比例で入れる方は、ここんちが同じぐらいキープすると良いかなと、政党で選ぶわけですよ。誰とかさんがいるからこの党にしようなどは、皆あまり考えないでしょう、党名を書くわけだし。まあさう云う単純なバランス感覚で、するとその党はものすごい勢いで逆躍進ですよ。おやっさん(たか子)の党じゃないです、ということはあの党かよ。こんなに細くなっちゃうとはなぁ。
こうして一晩が明け、森ちゃん(当選)が朝飯に特上カルビを食べに出かける頃、私は母ちゃんの家で新聞を読んでおりますとおやっさんが「護憲の訴えを浸透させる時間がなかった」ようなことを言ったと印刷してあります。市民の中で憲法への関心が薄れたという運動家のコメントもあります。それも、そうかもしれん。しかし人々は憲法に関心があるかもしれないし、だからこういう結果 かもしれないよ。あるいは理念というものは、日常が安定してから考えたいということかもしれないよ。
そういえば、笛の音が聞こえて踊る人は曲が変わっても踊ると言うらしいし。おやっさんや一家のマドンナ候補(これ死語ね)に夢中だった人たちと、いま純一郎や晋三や菅に夢中の人たちはもしかしたら同じかもよ。日本国の民は粋にしているのが案外好きだから、はやりのものはおろそかにしないんだよ。なんちて。私はどうなんでしょうね?とおやっさんの渋面 に折り目を付けて下から覗くと、やっぱり、笑っているとまでは参りません。
母ちゃんの家には古めかしい六法全書があった。ページをめくれば、そこには大日本帝国憲法が。いやホントに。
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長嶋ジャパンが大勝しましたよ。それでここからはもうオカルトに入りますけど、アナウンサーが言うには「お国のために戦ってくれる選手を選びました」と。ミスターがそう言ったらしいんです。 「これだから天然は…」という土井たか子のだみ声も聞こえてくるわけですが(幻聴)、ミスターは今や皇帝とも最高指導者ともいう立場なんだから「俺のために戦ってくれる選手を選びました」と言って欲しいんですよ。でないと、日本社会の中でミスターの身分が今ひとつ分かりにくいままです。 考えてみれば本来ミスターとは「ミスタージャイアンツ」ということのはずですが、「ジャイアンツ」の部分がいつの間にか省略された。省略されたと言うよりは、「ミスター」の後ろに付く部分がより広範囲に拡大されたため、一言では申せなくなったという状態なのではないかと。それは口に出せない神の名なんです。 固有名詞抜きの「ミスター」だけで通じるなんてあの人だけです。 そして徳さん問題ですよね。 勝ちたいのか、ミスターと盛り上がりたいだけなのか。誰かが徳さんに突きつければいいのになあ。ちょっとできないよなあ。 長嶋の直弟子を自称する徳さんと福留という立場を仮に設定してみました。 徳さんはミスターのオーラを全身で受け止め、ミスターという存在そのものを全霊で理解しようとする神秘主義者。一方福留はドグマの解釈に主眼を置く理論派。うそ。ともかく、この二人がミスターについて新約聖書を書くとすれば、福留はマタイ書、徳さんはヨハネ書みたいになるはず。ルカ書を書くのはスポーツライター。徳さんはミスターのヨハネになりたい。弟子の中では一番長生きして、常に主の愛を説いていたい。最後に黙示録を書いて死にたい。そこでは約束されている、光り栄えあるミスターの再臨が、千年王国が。
すいませんでした。
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格納庫の扉が開き、整備員は手綱をとって私の目の前に銀色の飛行機を引いてきた。ミグ19だった。「これに乗っていただきます」「できません。他のにして下さい」私は懇願した。「他のはないんです!早く乗りなさい!」。さういう夢を見ました。
オリバー君の番組を見たんですが…いや夢ではなく。ご存じですか。'70年代にとても話題だった猿ですよ。というかチンパンジーです。正直、殆ど覚えていないですが、存在自体がかなりセンセーショナルだったんです。デフォだという直立歩行、どこか人間くさい顔立ち。もしかしたら人とチンパンジーの間に生まれた個体じゃないかと言われました。今聞くと何だそりゃですけど、当時はともかく大盛り上がりだったはず。日本のテレビ局に招かれ来日も果 たし、染色体の検査を受けました。染色体の本数ってのがヒトは46本でチンパンは48本あるという、しかしオリバーは47本だというんです。そして!そしてどうなったんだっけ。結局オリバーは何者だったのかわからないまま、世間から忘れられたのでした。なんだか、徒花っぽい話だな。
そしてどうなっていたのか。その後の彼を見ましたよ。オリバーはあの後動物園に寄贈され、動物園の倒産と共に行方不明になっていました。それを昔の飼い主の友人という人が探していて、民間の研究棟にいるところをようやく発見。かつては騒がれ珍しがられ、可愛がられもしたオリバーですが、そこでは薄暗い小さなオリに9年も入っていたんだそうです。…可哀相すぎ。ブーム過ぎたらこれかよ。しかしそこからは直ぐに出してもらえて、今は環境の良い保護施設で余生を送っているということでありました。
でも結局オリバーは何者だったのか。近年、研究者が改めて検査したところによれば染色体は48本。つまり、猿だって。というかチンパンジーだって。ヒトとの間に生まれてないって!47本だったというのは間違いなのか何なのか、ともかくそういう事実はないと。DNAを更に詳しく見ると普通 のチンパンジーとは異なる部分があり、亜種とか、稀少な種に属している可能性はあるちゅうことでした。それで独特な外見や行動があるのかもしれんですね。オリバー君がチンパンジーだったとわかったのはスッキリですが、それにしても数奇な半生に複雑な思いなのでした。
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帰ってテレビをつけたら「あいのり」なぞやっているのでして、普段全く見ない番組であります。皆でブータンを旅行している。見るとその山村では厄よけの「ポー」と称するへのこの意匠がそこいら中にあるではないですか。水の注ぎ口もへのこ。畑にもへのこ。少女たちも小さな紅いへのこの付いた首飾り。家の壁に描かれたへのこ画にもそれぞれ違いがあり、実に素晴らしいのであります。出演者の様子などは音声だけにして、延々とポーのバリエーションを映して欲しかったです。
しかし「あいのり」も今まで二人がデング熱でリタイヤしたとかで、意外に大変そうなのでありました。
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石原珍太郎・帝都知事は1日、衆院選鹿児島2区の候補の演説会で発言。「日本は先端技術の象徴として優秀なロケットを上げている」と切り出した後、「隣の中国では人間積んだ宇宙船を上げて(中国人は)みんなびっくりして[注1]。あんなものは時代遅れ[注2]。日本がやろうと思ったら1年でできる[注3]。」「中国人は無知だからアイヤー[注4]と喜んでる。」などと述べた。
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※注1:あたりまえです。
※注2:そうかぁ?
※注3:無責任なこと言わないで下さい。
※注4:それは悲鳴です。
珍太郎さん、何がしたいの?私で良ければ言ってみて!
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CNNでアフガンは今どうなっちょるというクリスチャン・アマンプールのレポートを見る。この記者は局のスタジオにいる女のキャスターたちと違って、いつも野暮ったい髪型のおっさんみたいな女であります。戦地に真っ先に駆けつけるのが野心満々だとして、口さがない人々によって戦争娼婦というような徒名を頂戴しました。本当におっさんだったらまさか男芸者とも呼ばれまいに、運の悪いことです。
それでアフガンはどうかというと、タリバンの影がうすくなってカブールにはカルザイがいるということの他あんまり変わってないんじゃないかという印象であります。一応中央政府があるけれど地方地方はその土地固有の偉い人がシメているのです。ヘラートの偉い人イスマイル・ハーンは正式な州知事の身分も持っていますが、地元での存在感はそれ以上。道を歩けば市民が薔薇の花びらをまき、それを知事のMyテレビ局が撮る王様状態。その軍隊はカルザイのそれをしのぐ規模。カルザイを大統領ではなくカブールの知事と呼ぶ人がいるのもむべなるかなであります。
私設も国設も軍隊はこぎれいな野戦服で、それはおそらくタリバン討伐の際米国から支給されたものなのです。銃は古びたカラシニコフ。今でも普通 のおっさんが唐突にスティンガーミサイルを担いでいたり。「誰がタリバンだかわからなくなった」と米軍の人が言っています。タリバンは数が減ってどこかに紛れたが、いることはいる。女子の就労と教育の享受は劇的な回復というわけでもない。娘さん方の美しさは特筆ものですが、中年を過ぎると皆苦労がにじんで30歳だか60歳だか全く分かりません。辺境的な場所に行くとロバに乗った人が行き交い、妙に野性的な鶏がいて、赤ん坊は痩せ、畑で芥子の実が太っています。
これは、どうなんだ良くなったのかなぁ。アフガンは。急にはいかないものだよ。現代はせっかちであるから、じきに皆また忘れるのかもしれないな、アフガンのことは。
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日本はこれからね、まだまだ亡命者を出す国になるんですよ。驚いてちゃいけません。むしろ難民が増える傾向にあります。難民といっても日本国は海に囲まれている。ボロ船で行ける範囲には限りがあるというものです。「経済水域内にまた日本難民船 排除へ」「コンテナ内に大量 の日本人 強制送還へ」「エンジン止まり、食糧無く - 日本難民が語る地獄」こんな記事がいろんな国で出るわけです。「出稼ぎの募集があるのは今ドバイだね。でもあなたの年齢じゃ無理だと思うよ」そういわれしょんぼりと口入れ屋を後にする私、73歳。そんな未来を3秒想像。
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こんにちは日本共産党です。とビラが入ってきた。世間では解散やらマニヘストやらと騒がしいこのごろ。私は殊更、共産党だからといって嫌悪しているわけでなく、嗤っているわけでもなく、一服のいい味を求めてビラを読む次第なのであります。
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警報 財界が自らに有利な政策を買い取るため、政党にカネを出す。自民党と民主党が"われこそは"と財界に忠誠を競い合う-これでは、日本の政治は財界に牛耳られ、国民ふんだりけったりの政治になってしまいます。 日本共産党はヒモつき政治を無くすために |
こう、何で私が日本共産党のビラを宣伝と思いきや、超略した内容なので参考には成らないよ。それでマニヘストもいいんだけど皆「ごまかしやがって」「調子のいいことふかしやがって」と疑っているわけでしょ。今こそ「こんにちは!共産主義を目指す日本共産党です!」と言えばいいんだよ。「志位 です!私たちははっきり言って共産主義社会を目指しています!」「革命も、やるつもりです!」「私たちの共産主義国家は、こんなに楽しい社会です!」みんな感動すると思うよ、共産党のマニヘストはかなり本音だ。そして閉塞感があるでしょ今は。社会の変化、新しいシステムに飛びつくと思うよ、浮動層も。議席三倍増。本当。
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500g超の鮭を頂きました。尾のあたりを切断したもので、切り身と違って生々しい「遺体の一部」という迫力を醸し出しています。鮭の皮は頑強で文化包丁が大苦戦、さすがに靴にもなるわけですよ。これでしばらくは鮭三昧!どうもありがとうございました。
有線のディスカバリーチャンネル(米国製)が一昨日放映した「カラーで見る神風特攻隊の悲劇(2001年制作)」を録画で鑑賞。米軍撮影の戦場記録や日本側撮影による日本人の生活様式を紹介しつつ、特攻とは何だったか?を早わかりする番組です。動く映像そしてカラーのインパクトは大。特殊攻撃機「桜花」を吊り下げた一式陸攻が飛んでいる映像を初めて見て動揺した気分になるのですよ。そのあと銃撃された陸攻の片翼が飛び散ったのですよ!日本人はこんな事をしていた。
米国製の番組なので、日本製の戦争ものとは違う味があって新鮮であります。それは元寇の解説時に後ろに出た絵が忠臣蔵だったとか、そういう変な味のことではなくてですね。淡々としてエモーショナルな表現がない、イデオロギーもないっぽい、物語はなく記録だけ、そりゃドキュメンタリーだから、そして視点も違うよ。とはいえ自国が関わった戦争に対するこの態度のフツウさ。この淡泊で不思議なフツウさが、愛国にアツそうな米国、パール・ハーバーのような珍ドラマが流行る米国にはあるという感心。
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ラムズヘルド弱気メモが暴露され大叩きだそうですよ。しかし現物が記者の前に出てくる時、常に口げんかは強い。
本日の内閣メールマガジンにてノンヒクション作家の方は「日本も有人宇宙飛行しようぜ!」と半ば憤っておられるのです。「夢持とうよ!」的な。「宇宙行きたいよ!」のような。神舟が飛んで悔しさに夜も眠られぬ と仰るのです。考えてみれば日本人は悔しくてもクヤシイと言わずに思わず高楊枝、酸っぱい葡萄、あるいはじっと忍ぶ恋。だったら時には「悔し〜い」と呻くのも良いのでは。私個人としては日本産有人飛行が出来たら出来たでうれしいし、しなくても別 に良いよ。無人でいろいろするのも良いよ。
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NHKで鳩ウンコの産まれる瞬間が大写しになった鬱だ。
本日のスポツ新聞に、朝鮮からの輸入品・朝鮮への輸出品ベスト10とその事情というのが載っており感動がいっぱい。輸入品としては魚介類、スーツ・ブレザーが多い。どちらの分野も中国製に比べれば朝鮮製は少ない。とはいえアサリの輸入量 は国内産の二倍以上であり、日本のアサリ汁またはボンゴレビヤンコ(ロッソも)は朝鮮が背負ってる感じであります。朝鮮から稚貝を買ってきて日本の海で育てれば国産と云うことになるのだとか。衣類は材料を輸出して向こうで仕立てるとか。ほおー。
朝鮮といえば松茸のイメージもございます。近所のスーパーに去年は「キタチョウセンマツタケ」とシールの付いた松茸が売られていましたのに、拉致被害者の帰国そして松茸おみやげ問題のち一切とっぱらわれ、松茸とは思えぬ シェイプのカナダサンマツタケにコンバートしたのでしたよ。今年はチュウゴクサンマツタケだけが出ています。
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私のマキントッシュは時折異常な音を出すようになった。これは不吉です。音が出てどうだということはないんですけれど、やっぱり不吉です。
今はもう絶えた宮家の名をかたり、エスパー伊東などから披露宴のご祝儀をふんだくったという謎の人物が逮捕されました。この人は「右翼団体」の役員に就任したことがあり、くだんの披露宴にも右翼の人が来ていたと。ここに至って不思議に思うのは、右翼の人々はさう言うどなた様が宮様であるとか宮の披露宴しきたりであるとかいう物事に通 暁しているとばかり考えていたのでした。そうでもない。いや、右翼にはそういう職業義務なのか?そもそも右や左、そうした片翼の天使の皆様について私の偏見先入観もはなはだしい。私は右翼や左翼をなんだと認識していたのだろうか。ちよっと見直してみよう。
右翼とは 以上一つでも当てはまれば右翼です ムチャクチャだろ! |
左翼とは 以上一つでも当てはまれば左翼です ムチャクチャだろ! |
私の不寛容といびつな認識だけが明らかになった。
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中国の宇宙飛行士が帰ってきた。横倒れのカプセルから出て手を振る楊中佐、元気そうだけどやっぱり情報が小出しであります。CNNはバックにロシヤのソユーズ宇宙船を描いたCGアニメを用いながらこのニュースを伝えていたのでした。その後は「シカゴ・カブスは呪われているかどうか」のアンケートに答えるよう視聴者に呼びかけ、45%の視聴者が「呪われている」に投票。カブスの呪いとは関係なくヴァチカンの悪魔払い主任司祭へのインタビューもあった。
神舟がソユーズを元に開発されたというのは本当らしいのですけど、ソユーズ部品のコピーやライセンス品は一切使われていないとか。Made in China なんだ。そんで宇宙に残った神舟の軌道船は情報収集衛星として地上を偵察するらしいんよ。だから前のところにも太陽電池パネルがついてんのかと素人なりに納得したわけですが、ともかく一粒で二度おいしいのだ。
近年は情報が全てを征するんだちゅうことで、やがては宇宙にある各国の衛星が攻撃し合って情報遮断戦争も起きるのだぞと、耳にするわけであります。SFみたいです。そこらへんも中国は睨んでいるんでしょうかね、宇宙に熱いということは。考えてみれば自前宇宙ロケットやら自前宇宙船を打ち上げているのは軍事的にゴツイ国ばかり。日本はどうなのかと想像するだに、ロケットなんかをあんまり一所懸命作ったりしたら「おまえ何で空手ならってんだ?俺とやり合いたいのか、ええ?」と電波ジャイアンにからまれたりするんでしょうか、などと。
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本日東京では震度4でした。本揺れの前、町中の食器が鳴り出したような音がひびき、うつろな目で右往左往。
中国の宇宙船飛んだんですよ。いやー素晴らしい。ヤンさんという飛行士が乗っている。私は有線のCNNで速報を見ていたんですけど、中国のテレビで予定されていた打ち上げ生中継がなく、宇宙船が軌道に乗ったのを見計らってアナウンスしたもようです。やがて青空に航跡のような煙が見える映像が登場。次には飛行中のロケットらしき光の点。その次は全体が見えるロケットの打ち上げシーンと、発表される映像は時間を逆行しながらディテールを増していくのでした。ものすごく小出しです。
飛行士の帰還は明日になるんだとか。今夜は宇宙で泊まりか、いいなぁ。鶏肉の辛味あんかけなんですってよ宇宙食が。あんかけin宇宙としては初の試みですよ、間違いなく。食後のお茶もあるんだよ。無事帰ってこれると良いですね。
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早起きしたのでWOWOWにて「パール・ハーバー」を観てしまいました、今さら。2001年にウヲルト・デイズニーの会社が作った大河ドラマですよ。一人の女性がいかに戦い勝利を得たか、その強烈な半生を描きます。タイトルがうっかり「パール・ハーバー」、時代背景としてうっかり戦争描写 が多かったため無用の批判を招いたと言われます。そうだったの?
うっかりだらけの映画にあったのは
凧揚げ(これを見ると航空機を使った作戦を思いつく)
ふんどし(プールで艦船模型を用いたシミュレーションを行う際必要)
鳥居(旭日旗をぶら下げるもの)
アロハカメラ(間諜の必需品)
はらまき(日本国国旗で出来ている)
必勝さん(ゼロのパイロット)
漢字に似た何か(意味不明)
山本五十六(マコ・イワマツ)
源田実(ケリー・ヒロユキ・タガワ。モータルコンバットのシャン・ツンの人、って言われてもなぁ)
日めくり暦(めくればMONDAY DECEMBER)
夢と魔法の王国。
思わず口をつきました。「戦後は死んだ…」と。こうなってみるとドゥリットルがホモっぽく見えたのも、B25の機銃を黒く塗ったほうきの柄で作ったのも本当か嘘かまったくわかりません。ハワイの青い海、白い艦爆、緑の零戦。誰か私に歴史を教えてくれないか。
ヒロユキ・タガワは格好良かったのですが、2001年になってさえこんな役が回ってくるちゅうことにマコにも合わせてお悔やみ申し上げたいわけですよ。この映画に関して感謝したいことは、60年もの間本物の緑の零戦を世話して下さった整備員の方々に対してだけです。デイズニーは滅びろ。洟。
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で、人が見ている場でさえ大人げないんだから、人が見ていない場ならばどこまで大人げないかわかったもんではありません、私という人間は。夜の夜中に自分で考えた蟷螂拳のポーズを決めながらヒザをグキッと鳴らしてさえいるかもしれない。明日が暗くなります。
アーノルド・シュワルツェネッガー氏が当選なのであります。今やコナン・ザ・デストロイヤーがカリホルニヤ州知事です。「グレート」の方じゃないところがなんとも。あっちこっちで「シュワ候補」「シュワちゃん」と書かれていたところもなんとも。知事になってもシュワちゃん。
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そう、「完全にピンクです」などのザ・グル名言集だとか、麻原彰晃のヘラクレス・トレーニング画像などの生きていく上では明らかに余計なデータで脳が占領されているため、肝心なことはその場しのぎで外部から読み込む。そういうインチキな人生を送って、ここまでやって参りました。
思いがけず「本当にあった震える話 恐怖袋」という本を頂戴したのであります。早速読破しました。ありがとうございます。たいへん面 白かった、それにしても怪談本は出続け、タイトルを考えるのも一苦労だと察する次第で恐怖袋。きっとそのうちには「本当にあった恐怖袋」「本当にあった震えてその上恥ずかしくなるほどの恐怖袋」「本当にあったあのアイドル本人が流出バッチリ恐怖袋 画質A-」。いや、必ず恐怖袋とつかなきゃいけないわけじゃない。
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いつのまにか10月になり、慚愧に堪えない思いであります。本日からJRの品川駅には新幹線が来るようになると昨日のニュースは言うのでした。この予言は恐らくあたります。それにしてもニュースでは、見たこともない全体が激しい真っ黄色の新幹線を写 していたのですよ。こんな新幹線あるのかと思ったら、どうやら点検用の車両らしいのです。
| 最近の新幹線はカモノハシみたいな凄い顔してますね。私は昔のやつが好きだな…うろ覚えだけどこんな形で… |
…尾翼?
何の飛行機だよ!
爆弾かよ!
仲間って最高だよ!
快晴なのかよ!
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■3ヶ月分ごとに一枚のファイルにまとめてあります。下に行くほど古い(ひどい)ものになります。
古い日誌からのリンクには切れているものがあるかもしれません。
■あらすじ:10月…中華宇宙船、カミカゼ。全体にローテンション
11月…オリバー君、ミスターという神、極北に帰る、Mジャクソン被告など
12月…私はデコイ、トニー・ウェイクフォードさん、クリスマス妄想など
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